西原 陽子

西原 陽子

木更津に住んだきっかけ

夫が木更津市の私立高校に常勤で勤務することになり、当時はまだ結婚をしていなかったのですが、結婚を前提に一緒に暮らすために松戸市から引っ越してきました。

仕事と家庭、育児の両立で工夫していることは?

休日に1週間分の買い物をして、きんぴらやマリネ、牛肉のしぐれ煮などの常備菜を作っています。
忘れないように冷蔵庫のホワイトボードでいつまでに食べるか管理しています。
できるだけ子どもと遊ぶ時間を作るために、ほとんど平日は料理はしません。
育児では、夫に協力してもらい、一人で抱え込まないようにしています。
うちの子は、夜の3時くらいに一度起きて今でも夜泣きをしたりします。夫と私と子どもは3人同じ部屋で寝ているので、そんなときは、夫と2人であやしたりします。
そのまま3人ともいつのまにか寝てしまい、気づいたら朝、ということが結構あります。

nishihara2017-02

仕事復帰への不安は?

出産後1年で職場復帰し、仕事も育児も頑張っている先輩が近くにいたので、私もそうしようと決めていました。
育児休暇中に市役所の同期のラインのグループで、みんなが研修へ行っていたり、仕事の話をしているのを見て、みんなは先に進んでいるのに自分は置いていかれているような気持ちになり、早く復帰したい、という思いは強くなりました。
その反面、子どもを見ると、歩けるようになるまでは一緒にいたいな、と思ったりしましたが、次はしゃべれるようになるまで・・・とキリがなくなるので、予定通り1年で復帰しました。

今では、自転車の後ろに子どもを乗せ、請西の家から清見台の保育園に子どもを預けて、そのまま市役所に向かう毎日です。

預けるときに子どもが泣くこともありましたが、すぐに保育園に慣れたようで、今では楽しく遊んでいます。

息抜きの方法は?

実家が遠いため、子どもを実家に預けるということができないので、少し息抜きしたいときは、夫に子どもをみてもらい、近くのカフェで1人の時間を過ごしています。
コメダコーヒーやスターバックスは、ノンカフェインの飲み物が多いのでよく行きます。
あと、Instagramをよく利用しています。
#1歳1ヶ月などのハッシュタグをつけて投稿すると、同じくらいの子どもがいるママさんからコメントがきたり、私も他のママの投稿にコメントをしたりします。
うちの子はまだ1歳なのに3歳くらいの体重があり、太り気味なので少し不安でしたが、同じ大きい赤ちゃんを持つママと悩みを共有できて、歩けるようになったら少し体重が減るかな?と気持ちが楽になりました。
Instagramは写真をハッシュタグで検索しやすいので、私にはFacebookやtwitterよりも便利です。
近所に相談できる友達が少ないのでとても助かっています。


nishihara2017-03

最後に、住んでみて木更津はどんなまち?

子どもに優しく暮らしやすいまちです。
子どもを連れてスーパーで買い物をしていると、気さくにおじさんやおばさんが話しかけてくれます。
この前も、子どもを連れていたら知らないおじさんに「太ってるねー」と話しかけられました。
ベビーカーで行動しても、邪魔と言われたり、嫌な顔をされたことはないです。

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