中原 由美

中原 由美

お子さんを預けて働くことに抵抗はなかったのか。

ありました。でも、一度、一時保育を利用してみて、その有益性を感じたので、抵抗なくなりました。また、本当にきちんと仕事をしようと思った時、子供の世話をしながら、ながら作業でできることには限界があるので、安心して子供がのびのびすごせる場を与え、自分は自分のなすべきことをする。というのは、至極、当然の流れのように感じます。

子どもの手が離れてからでは遅いのだろうか。

そう感じているのなら、それで良いのでは??何をするか、しないか、結局は自分が何をしたいか?何が必要と思うか?何を大事にして生きるか??そういう自分軸をしっかり見極めることが大事だと思います。

ママ達とのつながりはどのように作っているのか。

ことさらに、ママ友を作らないといけない、、、とプレッシャーに感じることはないのでは??自分の波長と合う方と、自分のペースでおつきあいしていけば良いと思います。もちろん、保育園での交流などは、そのつど、楽しくやっていけば自然と仲良くなれるのではないかと思います。

子育てしながら、仕事をしようと決意し働き始めるまで、どれくらいの期間がかかったのか。(保育所を探す期間も含)

仕事にしよう!と決めたら迷いはなかったので、即日、動き始めましたが、仕事にするか、このままサークル活動的に子供と自分の楽しみとして自分の特技を生かすか??を考えていた期間は、およそ3ヶ月くらいだったと思います。

夕食づくりはいつやっているのか。

主に帰宅後。ちゃんと作りたい時や、ストックがない時には時間をかけるが、通常は準備から完成まで20分なので。保存食や茹で置き、切り置きしておく、などを、休日や時間のある昼間にやっておくことも多いです。

育児・家事・仕事の両立で工夫していることとは。

家事は無理をしない。料理以外は夫も得意なので、任せられるところや無理のない範囲でお願いできる部分をやってもらう。育児は、誰かと比べたり、人の幸せ基準に合わせず、自分たち家族の満足や楽しさを最優先させて楽しんでいます。

家事はどのようにこなしているのか。

タスクを細かく細分化しています。全部を一度にこなすことは無理。これだけやる。をちょっとずつ。また、これをする日はこの日、と自分で決めておくこと。それを守るのは自分との約束。それで気持ち良く日常が過ごせれば、自分の自信にもつながりますよ!!

家族の理解を得るためにの工夫、努力を具体的に教えてほしい。

夫とは、垣根なく、なんでも話せる関係です。これが一番。喧嘩腰にならず、なるべく自然に、自分たちの意見交換ができる機会を、休日のドライブ中やカフェ巡りなど、共通の趣味の中で取るようにしています。

産後前の身体に戻す為の効果的なストレッチを教えてほしい。

ストレッチは、やり方さえ間違わなければ、どんな方にも、産後の体にも、有効です。頑張らないで自分の体の重さを使うこと、呼吸と一緒に動くこと、です。ただし、産後の体といっても、お一人ずつ違う個体なので、ストレッチだけで戻る!ということは必ずしも言えません。産後も、産前でも、自分の体を美しく保つのに重要なのは、正しい姿勢ときちんと全身の筋肉を使って日常生活を送れているか??です。詳しく知りたい方は、わたしのレッスンで全部お伝えしていますので、そちらにお越しください。

子どもの習い事はどのように連れて行っているのか。

子供に習い事をさせるか??は、子供のやる気次第。興味が出てきたら、と決めているので、今は、やっていません。

皆さんのパワーの源はなにか。

大好きな人たちと、美味しい手料理で楽しく過ごす時間ですかね。

子育てと仕事の1日のタイムスケジュールが知りたい。

6:50分起床 朝食準備
7:00朝食 身支度 朝の仕事 子供の保育園準備
8:40出発
9:00保育園へ
10:00仕事〜
17:00頃(その日によって異なる)お迎え
17:30帰宅 夕食準備
18:00夕食 &家事
19:00お風呂
20:00〜21:00娘寝かしつけ 〜仕事
23:00就寝

働くことに対して、実際にお子さんや家族、周囲の方々は何と言っていたか。子どもに「お家にいてほしい」と言われたらどう対応すれば良いのか。

子供が、保育園に行きたくない、ということは良くあります。 話し合って、その時の体調や疲労具合なども考え、お仕事に支障がない範囲(内勤の予定だけの日など)で、休ませることはあります。基本的には、私が自立することに対して、家族が賛成してくれています。生きる力をつけることも母として、家族の一員として、一人の人間として重要なことだと感じますし、それを家族も理解してくれています。

土日祝が休みの場合、子ども達の休みと重なるが、その中で自分の時間をどのようにつくっているのか。

自分の時間を、休日に取りたいときは、夫に協力してもらいます。もちろん、夫がそうしたい時も、協力します。自分時間は、まとまった時間を休日に取らなければいけない、という決まりはないし、そこは、自営業の強みで、平日の時間をうまく使ったりします。また、私は知識欲を満たすことが自分の満足に繋がるので、勉強会など、仕事時間を使ってできることも積極的に取り入れています。

それぞれ「決断」をするシーンがあったと思うが、何が決め手になり、決断に至ったのか。

自分の心。結局はそれだけだと思いますよ。自分が、本当に望んでいるのは、どんなことなのか??見えたらもっと楽に生きられるし、人生がもっと楽しくなる!私は、起業ということにチャレンジしてみて、それをとても感じますよ。

両親が遠方でサポートがない場合、子どもの病気対応はどのように乗り切っているのか。

今の所は、自分が仕事を調整したり、夫に有休を取ってもらってなんとかなっていますが、もしもの場合は、現在模索中です。病気になった時は、お友達にも迷惑をかけそう、、、とお友達を頼るのはちょっと気が引けますからね、そこは、サポートやサービスを提供しているところを探すことになると思います。

つい上の子を強く叱ってしまったり、イライラしてしまい、子育てに向いていないのではと悩んでしまう。皆さんはどうでしょうか。

子育てに向いている人って、確かにいると思いますが、それって、自分では選べないし、子育てを誰かと比べても、その人にはなれない。向いていないのか?を悩むよりは、どうしたら、自分が子供とストレスなく向き合えるか?や、どうしたら、子供にイライラする状況を解決する方向で暮らせるか??を考えたほうがいいと思いますよ。育児は、子供を育てる過程で、自分が学ぶことでもある。母は、1日にして母になりますが、誰もそれを強要することはありません。自分の心地よさ、自分の満足を満たしてあげることを日常に取り入れると、余裕も生まれやすくなると思います。学童保育時代に感じたのは、余裕のある大人ほど、子供に対しても寛大で、見る目が優しいということ。自分の中のイライラのもとや、現在の忙しさの原因を、解決するにはなにが必要か???という視点で日常を振り返るのも、良いと思いますよ。

産後、身体がボロボロになり、歯が痛くて困っている。歯が痛い人はいるか。

歯が痛くなる、という方も、多いと思います。私自身も、虫歯を放置して、なかなか歯科に通えない。。ということがありました。最近は、託児無料の歯医者さんもありますよね。木更津にもあります。歯が痛いのは、何かしら、「産後だから」以外の要因もあるように思いますので、早めの受診をお勧めします!

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